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不労所得で暮らすー資産形成の方法とはー

不労所得とは

不労所得とは、文字通り「労働をせずに収入を得ることができる」夢のような所得です。

 

日本社会では「学校を卒業した後は、就職して肉体労働をする」仕組みができています。

 

その為、「不労所得」という言葉を聞いたことがない人がいるかも知れませんが実際には「不労所得」だけで生活している人もいます!

 

不労所得がある人とない人の差は、働き方の違いにあります。

 

不労所得を得る方法

不労所得を得るには、基本的に「お金でお金を生む」方法もしくは「システムを作る方法があります。

 

  • お金でお金を生むとは・・投資など、始めに初期費用となるお金が必要となり、お金を使ってお金を稼ぐ
  • システムを作るとは・・自分でコンテンツなどを作成し、コンテンツから収入を得る

 

不労所得の大きなメリットは時間と効率です

 

私は肉体労働で稼げる金額には必ず限界があると思います。なぜなら、どんなに頑張っても1日の時間は24時間しかないからです。

 

そして私たちの生きている時間は有限です!

 

もっと旅行に行きたい、家族と一緒に居たい、自由に行きたいなど、人生を楽しむには自分の時間をできるだけ多く作るしかありません。

 

一方でお金を投資する又はシステムを作る、システムを作るとはお金が自動で入ってくる流れを作ることになり、この二つに共通しているのはお金の流れにあります。

 

お金の流れとは世界中で経済の動きや市場の動きなどのお金のやりとりがある為、どんな状況でも止まることは基本的にありません。

 

お金は24時間動き続け、常に価格変動をしています

 

最後に効率ですが働いている職業や投資金などにもよりますが、体で稼ぐのとお金で稼ぐのでは稼ぐ速さも変わってきます!

先ほどもお話ししましたが、肉体労働では稼ぐ時間に限りがありますが、お金は24時間働いています。

よってお金を使って稼いだ方が速い結果になります。

 

不労所得の重要性についてご理解いただけたでしょうか?

今回はそんな将来を不労所得で暮らす資産形成の仕方について簡単ではありますがご紹介させて頂きます!

資産運用(資産形成)

資産形成とは、自分の資産を貯蓄、投資などに振り分けることで、効率よく資産を増やしていくことです。

 

資産形成の例
  • 株式の配当金
  • 投資信託
  • 銀行に資産を預けて得る金利
  • 保険
  • 不動産投資

 

他にも様々な運用方法がありますがここでは、配当金・投資信託・銀行金利について解説します。

不動産投資についてはこちらをご覧ください!

不動産投資のメリット・デメリットとは

 

株式の配当金

配当金とは、株を一定数保有することによって得られる報酬です。

 

例えばアメリカでは、老後の生活に備えて資産の約4を投資に回しています。

 

ほとんどのアメリカ人は、若い頃からコツコツと長期を見据え、自分なりのポートフォリオ(分散投資資産)を形成しています。

 

その為、定年退職を迎えても、アメリカ人は配当金のみで生活が送っている人が多数です。

 

配当金・株式投資については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

株式投資に必要な知識ーリスクヘッジの重要性ー

 

投資信託

投資信託(ファンド)とは、自分の代わりに専門家達が資産を運用することで、投資金額に応じて報酬がもらえる仕組みの投資です。

 

数多くの投資信託会社や投資商材が存在する為、預ける投資先や商品によって運用実績も大きく変わってきます。

 

投資信託は、報酬金額の利回りなどそれぞれの会社に違いがあるので選ぶ際は信用や実績などを考慮して選ぶのがお勧めです。

 

自分で投資をするのが不安、あるいは投資をする時間が取れない、という方には投資信託から始めてみるのもいいでしょう!

※(投資信託をする場合、信託会社に対する手数料が発生します)

 

積み立てNISA

2018年、金融庁が「貯蓄から投資へ」というスローガンを明示しました

 

積み立てNISA(NISA:少額投資非課税制度)とは、そんな「国が推奨する投資商品」です。

 

基本的に、ほとんどの投資は課税対象ですが、積み立てNISAは年間の投資上限金を40万円に設定することで、得られた利益は最大20年間非課税にできます。 2021年現在では、投資期間は2037年まで)

 

積み立てNISAの投資対象商品は、国が認めた金融商品のみが投資対象となっている為、投資初心者へのリスクを極力減らした長期投資となっており投資の途中でも引き出すことが出来る為、急な財政危機にも対処できます。

 

また、他の投資信託商材と比べ、手数料が低い点も魅力的です。

iDeco

iDeCo(個人型確定拠出制度)は、積み立てNISA同様、非課税制度です。

 

iDeCoの場合、投資金額はすべて所得控除の対象となり自分が支払う所得税や住民税も一緒に減らすことができます。

 

さらに、年金のように少しずつ受け取る場合は、公的年金控除・退職所得控除が適用されて税金を減らすことができます。

 

iDeCoは、自分で年金を作るサービスの為、60歳になるまでは引き出すことができないことがNISAとの違いです。

 

銀行金利

金利といえば私たちが一番身近に活用している銀行の金利も立派な不労所得になります!

しかし銀行の金利も最近ではマイナス金利になり、普通にお金を預けているだけでは金利をほとんど得ることができなくなりました。

 

少しだけ銀行についてお話させて下さい!

 

日本人の資産の約5割は貯蓄され、銀行にお金が預けられています

 

では、なぜ銀行にお金を預けるという習慣ができたのでしょうか。

 

銀行に預けるのは時代の影響

銀行の金利が高い時代は、現在と比べて遥かに高い銀行金利があったのが理由です。

 

例えば、1974年、郵便貯金の通常貯金は年間平均約4%もありました。

 

つまり、100万円を入金しておくだけで、1年間に4万円増えていた時代です。

こういった背景もあり今も尚、銀行にお金を預け続けているのではないでしょうか。

 

勿論この他にお金を守るという意味もあると思いますが果たして銀行にお金を預けることが守ることに繋がっているのでしょうか?

銀行も社会の中の会社の一つでしかなく、当然会社である以上経営が悪くなる可能性は充分にあると思います!

 

しかし現在では「超低金利時代」と言われ、2021年1月現在時点で、通常預金0.001%、定期預金で0.002%まで下がっています。

 

つまり、100万円を入金しても、1年間で10円しか増えません。

自分の預けたお金を出すのに銀行まで行ってお金を出す以外には基本手数料が発生し、1回で約100円〜200円も必要となり結果的には損をしていることになります。

預金スタイルの変化

よって現在と昔では、銀行にお金を預ける意味合いも変わっています

 

上記の通り現在では普通に銀行にお金を預けるだけでは金利は得られません。

 

むしろもらえる金利とは反対に消費税が増え、銀行にお金を預けていても、お金の価値はどんどん下がってしまっています。

 

例えば、今現在1,000円で買えた商品が、銀行に預けて将来的には消費税増税に伴い、引き出した頃には1,000円では買えなくなってしまっている時代です!これは金利と消費税が反比例しているのが原因です。

そんな中最近では海外預金や定期預金、保険などといった金利が高い商品に注目が集まるようになりました。

 

特に海外預金の人気が高く、一般的に発展途上国には高い金利が付くことがあり、先進国では金利が下がる傾向にあります。

 

金利が高い国によっては10%という国もあり、預けるだけで資産を形成することも可能です。

 

その他にも、プライベートバンクという富裕層を対象にした金融サービスが存在し

プライベートバンクでは、個人に合わせた資産運用をしてくれ、さらには資産保全といったお金の総合アドバイスをしてくれるサービスです。プライベートバンクの利用条件審査は厳しいですが、利回りも高く非常に良いサービスが多いのが特徴です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

不労所得を実際に手にすることは非常に大変なことではありますが、肉体労働とお金が生み出す生産性には大きな差があるのも事実です!

今や国も将来を保証はしてくれず、投資を推奨されているぐらい未来は明るくはないと思われます。

しかし自分の未来は人に保証されるものではなく、自分で管理できなければならないと私は思います!

全てとは言いませんが少しでも自分自身の力で預金ではなく、お金を使ってお金を生むことに挑戦してみてはいかがでしょうか?

当ブログではそんなみなさんの稼ぐお手伝いになれば幸いです!

 

当ブログでは様々な資産運用についてもご紹介しています。

株で資産形成ーアメリカ株を購入すべき理由とはー

PB(プライベートバンク)の実態とは

 

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