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株で資産形成ーアメリカ株を購入すべき理由とはー

海外では、老後の資産をどのような形成しているか、ご存知ですか?

 

実は、経済大国「アメリカ合衆国」では、総資産の半分以上を投資商材として保有しています。

 

特に、アメリカは優良企業が多い為、「持株」を資産として所有してるアメリカ人が大半です。

 

しかし、日本では、「銀行に貯蓄することで老後の資産形成ができる」という認識を持つ文化が根強くあります。

 

このような価値観の違いが、富裕層と貧困層を分ける大きな分岐点となっています。

 

では、そこまでアメリカ人が買いたがる「アメリカ株」とは、どんな株なのでしょうか。

 

アメリカ株とはどんな株?

以下は、アメリカのダウ平均株価のグラフです。(1980年〜2021年)

出典元「世界経済のネタ帳より」

 

ご覧のように、アメリカ経済は長期的に右肩上りとなっています。

 

アメリカの企業は、世界市場に影響を与えている会社が多いことに加えて、人口も増加し続けていることから、今後も経済が安定すると予測できます。

 

さらに、アメリカの企業は「株主への利益の還元」を重視する文化があります。

 

その為、配当金が年間で4回貰えたり、増額したりなど、安定的に配当金を得ることができます。

 

その他にも、アメリカ株の利回りが高いことなど、日本株にはない魅力的な部分がたくさんあります。

 

例えば、アメリカの優良企業には、以下のような企業が存在します。

 

<コカコーラ>

コカコーラは、昔から飲まれている飲料水で市場としても馴染みがあり、連続増配株としても有名です。

 

配当金利回りは3%超え、58年連続増配と非常に安定しています。

<マクドナルド>

マクドナルドは、世界100カ国以上に店舗を構えるファストフードチェーンです。

 

ビックマック指数と呼ばれる世界の購買力を図る指数としても使われている程、市場だけではなく、株式の世界でも有名です。

 

配当金利回りは2.3%で増配年数は44年連続増配です。

<P&G> プロクター・アンド・ギャンブル

P&Gは世界最大規模の日用品メーカーです。

 

日本でよく見かけるおむつのパンパースやファブリーズ、食器用洗剤のジョイ、洗濯洗剤のアリエールなど他にも数多く人気商品があります。

 

配当金利回りは2,2%増配年数は64年連続増配です。

<J&J> ジョンソン・アンド・ジョンソン

J&Jはヘルスケア企業で世界で信用が高い格付けの最上位企業としてAAA(トリプルA)に認定されています。(世界では2社のみ)

医療関係にも大きく携わっており、新型コロナワクチン開発にも取り組んでいます。

 

配当金利回りは2,8%増配年数は58年連続増配です。

<キャタピラー>

キャタピラーは建設機械メーカーで、創業初期から現在まで世界シェア不動の1位です。(建設機械の巨人と呼ばれている)

 

配当金利回りは2.5%、増配年数は26年連続増配です。

 

S&P500

以上の優良アメリカ株は、S&P500に認定されています。

 

S&P500とは、アメリカを代表する会社500を集めた株価の指数のことで、アメリカ全体の上場企業の全時価総額を約8割占めています。

 

S&P500の認定条件
  1. 米国企業であること
  2. 時価総額が61億ドル以上あること
  3. 連続4半期黒字であること
  4. 最低50%が浮動株であること
  5. セクター間のバランス維持
  6. 流動性が評価日までに各半期における売買高が最低25万株あること

※資産があり、数期連続で黒字になっている企業が、S&Pに認定される最低条件となります。

 

これらの企業以外にも、配当金利回り率の上昇や連続増配している企業は複数あります。

 

アメリカ在住の大半の人は、上記のような有料株を買うことで、資産の半分以上を投資に回し、配当や利回りで追加所得を得ています。

 

以上から分かる通り、アメリカでは当たり前だと思われている「お金を紙幣以外の価値で資産形成する文化」が、日本では流行していません。

 

アメリカでの暮らしのように、資産形成を成して老舗に備えたい人は、投資を分散して行う事を前提として、「ポートフォリオ」を作成してみましょう。

 

ポートフォリオの作成

ポートフォリオとは、金融商品を組み合わせて構成された資産のことです。

 

ポートフォリオの構成の仕方は自由です。

 

例えば、自分の好きな分野で構成したり、利回り高い株だけで構成したり、安定してる株だけで構成したりなど、構成の仕方によっては商品の数や総合的な利回りは変わってきます。

 

その為、自分だけのオリジナルのポートフォリオを作ると良いでしょう。

 

ポートフォリオを作る時に大切なことは現実的な価値観や目的を持って作成することです。

 

株の保有数や種類、総合的な利回り率、無理なく自分で毎月投資できる投資額など、自分の現状と照らし合わせ、目的を持って自分のポートフォリオを完成させることが大切です。

 

<まとめ>

このように、アメリカ住民の大半は、株などへ投資を行う事で老後の資産形成を行なっています。

 

私たちもアメリカの株を所有することで、資産を安定的に運用する事が可能で、アメリカ株の資産形成は、非常に長期的な投資になりやすい傾向にあります。

その為、ポートフォリオの構成には自分なりに考え、出来るだけ損失のリスクを軽減させる努力を行いましょう。

 

ちなみにアメリカの方は自分のポートフォリオを他の人と見せ合ったりして意見交換などもされてるみたいですよ!

 

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