ご来場いただき誠にありがとうございます。当サイトは、7つの財布づくりを目指すためのノウハウを提供するブログです。

7つの財布とは

7つの財布とは、自分の収入源を7つ作るという意味です。

 

当サイトでは、7つの財源を確保することを強く推奨しています。

 

しかし、なぜ複数の財源確保をしなければならないのでしょうか?

 

7つの財布を作った方がいい理由

7つの財布を作るメリットとして、リスク分散できることが挙げられます。

 

今の時代「公務員が安定している」「社員になれば安全」など、親世代から伝わってきた「1つの職業の保守」の時代は終わりを迎えつつあります。

 

例えば最近の一例では、公務員削減の為の「定員合理化計画」(安倍内閣推進)では、2020年から5年間で約3万人もの国家公務員を削減すると発表されました。

 

また、一般企業では、2019年4月経団連に中西宏明会長、翌月5月にはトヨタ自動車の豊田章男社長が、双方共に「終身雇用の維持は難しい」と発言したことが話題となっています。

 

このように、「とりあえず公務員」などのように楽観的に就職すると、いつの間にか職を失ってしまいます。

 

※筆者は公務員やサラリーマンの生き方を否定しているわけではありません。これから先、公務員や一般職の第一関門はさらに狭くなる為、楽観的な考え方を捨てる必要性についてお伝えしています。

 

最近では「新型コロナウイルス」によって緊急事態宣言が発令され、外出禁止など、今までにないことが起き、飲食店や旅行会社など、数多くの企業が損害を被りました。

 

この事態により、数多の企業が倒産し、多くの人が「ある日突然職を失う」という出来事が起こりました。

 

※基本的に職を失う人とは、こうした働き方に対応できずに取り残されているからです。職を失ってもスキルがある人は、後者のような働き方に転職しています。

 

世界中で人が外を気軽に歩けない状況に陥った「コロナ禍」では、インターネットを活用したテレワークやリモートワーク(在宅ワーク)など、新しい働き方が話題となりました。

 

また、企業や個人が新しい働き方の利便性に気づいた事から、今後もこのような新しい働き方が一般化される可能性が高まると思います。

 

さらに、アメリカの研究では、2030〜40年には現職の47%がの職がなくなり、ロボットが代替すると推測されています。(著書「LIFE SHIFT(ライフ・シフト): 100年時代の人生戦略より」)

 

つまり、上記の事例から分かる通り、今後1つのスキルや1つの職業のみで仕事を続けるのはかなりのハイリスクです。

 

自分自身への自問(現職への問い)

「自分自身について知る」ことは、今後の未来を生き抜く為の重要な鍵になります。

 

現状置かれている自分の状況を、一度振り返ってみましょう。

 

自分にしかできない仕事をしているのか。

それとも他人が、自分と代わってできる仕事なのか。

 

もし後者ならば、現職を失う確率は年々高まるでしょう。

 

また、自分の仕事を他人ができるということは、現職を離れた後、自分の使えるスキルが何もないのと同じです。

 

早い段階で未来に備えておかなければ、10〜20年後、無収入が続く可能性も十分に考えられます。

 

現在の働き方について

ご存知の通り、日本は極度の少子高齢化です。

 

年々人口は減り、働き手も少なくなってきているのが現状です。

 

働き手が少なくなると、経済が止まってしまう為、今後は人の代わりにAI(人工知能を生かしたロボット)が経済の半分以上を回す可能性が非常に高くなると思われます!

 

そんな変化の激しい社会で、現状、自分がしている仕事を他人が代わりに出来るのであれば、働き方を見直す必要があります。

 

しかし、全ての人が新しいことに挑戦し、収入を得て生計を立てられる訳ではありません。

 

理由は明白で、楽して稼げる仕事は世の中に存在しないからです。

 

試行錯誤を繰り返した結果として、楽して稼げるということは稀にあります。

 

しかしそれは、成功する以前にとてつもない勉強を行なった中で経験と失敗を繰り返し、諦めずに努力した人のみが掴み取った証です!

 

「楽してお金を稼げる」といった甘い言葉を理由にして始める仕事は、当然危険が付きもので、何か大切なものを失う危険性が非常に高いです。

 

多大な努力は必要ですが、今の内に新しいスキルを身に付け、多少なりとも自分の力で収入を得ることが出来れば、今後の未来は大きく変わります。

 

新しい働き方

一口に「新しい働き方」といっても、その仕事の幅は広く、様々な働き方があります。

 

そこで今回ご紹介したい仕事の方式が「7つの財布」です。

 

「7つの財布」は、7つの仕事が必要なわけではなく、自分の財布いわゆる収入源をできるだけ多くすることです。

 

そして一番大事なのは、リスクを分散することです。

 

本業と副業の2つの仕事に専念するだけでも、十分リスクを回避することができます。

 

「7つ」とは、より多く収入を増やしたい人が行うリスク分散です。

 

まずは2つの仕事から始めて、そこから収入を伸ばしたいのであれば3つ、4つと徐々に広げていくことが1番理想的です。

 

必要なのはあくまで未来に対する「備え」なので、新しく始めたことが全て中途半端にならないように注意しましょう。

 

幾つか例を挙げてみましょう! ※10万円はあくまで目安です!

 

①本業が30万円と副業10万円で合計40万円(2つの場合)

 

副業を始めて月に約10万円を稼げるようになれば、次の新しい副業を始めても良いタイミングです。

 

ただし収入額をキープできる保証はないので、ある程度の稼ぎ方を理解し、安定的に収入を得られるようなシステム化することをおすすめします!

 

②本業20万・副業10万×6種類で合計80万円(7つの場合)

 

副業が全て10万円である理由は特にありませんが、副業の収入が消えるリスクには備える必要があり

 

1つの分野を突発的に伸ばすのではなく、収入源を安定させることがこの場合は重要となります。

 

一番の理想は本業と副業の金額を同じことにすることです。

 

リスク分散が本来の目的であるにも関わらず、本業を失った時に、本業と副業に収入の差がありすぎると、本来の生活に戻れないことから金銭感覚が狂ったり、経済的な心の余裕がなくなったりすることがあるからです!

 

その結果、無駄な散財でお金を無くしたり、結果に急いで収入が下がる(仕事の質が下がる)、などの問題も考えられます。

 

しかし、副業に力を入れすぎて本業が疎かになっても本末転倒なので、バランスのとれた働き方をすることが大切です。

 

まとめ

今回は、7つの財布・リスク分散について取り上げましたが、働き方や副業について興味を持って頂けたでしょうか?

 

本業以外で収入が得られれば、それは副業になります!

 

どうせ働くなら自分の好きなことや得意なことで働きたいと思いませんか?

 

一体何人の人が自分の好きな仕事につけているでしょうか。

 

多くの人は職場環境や給料に不満があると思いますが、副業は個人の自由です。

 

自分にあった副業を見つけ、いつしか副業の収入が本業を越えるようになると、仕事を楽しく思える日が来るかも知れません。

 

次章では、労働所得の限界と不労所得の優位性についてお伝えします。

 

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