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働き方の常識を変える

近日の新型コロナウイルスや、AIの発展により、働き方について再度見つめ直す時代が到来しています。

 

 

今回は、時代の移り変わりとともに変化する働き方を踏まえた上で、労働所得の限界と不労所得の優位性についてお伝えします。

 

集団から個が生きる時代へ

今までの働き方の主流は、年功序列でした。

 

※年功序列とは、年齢や勤続年数に応じて役職や賃金を上げる仕組みの人事制度のことです

 

以下は、b国税庁による年齢別平均収入(上)と勤続年数別平均収入(下)です。

 

 

 

引用元:国税庁平均年収

 

ご覧の通り、年齢と勤続年数は比例して給与が上昇します。

 

逆に言えば、若年層の所得は上昇しづらい傾向にあります。

 

※上記の第12図、第13図は大手企業なども含まれている為、大半の人が務めている中小企業の収入は、さらに低い見込みです。

 

さて、本題ですが、年齢だけ積み重ねて収入が上がるという仕組みについて、違和感を感じたことはないですか?

 

確かに勤続年数を積み重ねれば、仕事の知識や経験は入社時に比べると格段に増えます。

 

しかし、人間の働く能力は人それぞれに差があり、すべての人が同じ速度で成長するわけではありません。

 

仕事がバリバリできる上司もいれば、そうでない上司もいると思います。

 

それでも、役職は同じ世代に集められ、若い世代はどれだけ企業に貢献しても役職が貰えません。(特に中小企業では、このような事例が顕著に見られます。)

 

結局、年功序列制度によって若者の労働意欲が下がり、意欲の低下が退社に繋がります。

 

こうした激しく変化が巻き起こる時代に、「いずれ役職がついて給与が上がるから、今は我慢して勤続年数を伸ばそう」といった考え方は、かなり危険な思考です。

 

一つの企業が長期間存続する時代は、終わりを迎えつつあるからです。

 

そこで、自分の能力に見合った報酬が得られない時代が続いてた最中、「個の力」が注目されるようになりました。

 

「個の力」とは、スキルを表し、周りの人ができない特殊なスキル自分の得意分野に特化したスキルを使うことによって、自由に仕事をこなすことができます。

 

「個の力」を扱うことで、自分が仕事した量に見合った報酬(成果報酬)を得ることができます。

 

最近、よく耳にするプログラマーやwebデザイナーが持つ技術は「個の力」です。

 

プログラミングに関しては2020年から小学校で必修化されているほど、今後の社会で重要となるスキルだと思います。

 

労働所得と不労所得

労働所得と不労所得というのは、言い換えると「働いて得るお金」「お金を働かせて得るお金」と表せます。

 

一般的にほとんどの方が労働所得で生活しています。

 

しかし、世の中では、不労所得で生活をしている人もいることをご存知ですか?

 

中には「不労所得」という言葉聞いたことがない人もいますが、それは当然のことです。

 

不労所得という言葉は、学校ではもちろん、一般的な家庭では親からも教えてもらえないからです。

 

日本ではマネーリテラシー(金融リテラシー)に関する教育がない為、自分でお金に関する勉強をしない限り、不労所得とは一生縁がなでしょう。

 

さらに労働所得には限界があり自分の体は資本です。

 

無理をして体を壊したり、ストレスを抱えて病気になると、所得を得るのがより困難な状況に陥ります。

 

また、24時間働き続けることはできないので、必ず自分の収入に限界が来てしまいます。

 

しかし資産を形成できる人は、お金を使い、お金を働かせることができ、自分が働かなくてもお金が24時間働いてくれます。

 

こうした働き方の違いで収入面の差が生まれることが、富裕層と貧困層を枝分かれさせる要因となっています。

 

自分が働かずに得られるお金があれば、不労所得を手にしたいですよね?

 

実は不労所得は以外にも私たちの身近に存在するのです。

 

例えば、銀行の金利。

 

銀行にお金を預けていると銀行からお礼という形で金利を貰い、所得を得ることができます!

 

これも立派な不労所得であり、自分が思っているよりも遥かに身近なところに不労所得は存在します。

 

また、アフィリエイト収入などのように、労働の積み上げが不労所得に変わる仕事もある為、「労働の仕方を随時変える」ことも不労所得を手にする手段の一つです。

 

まとめ

もし「今の自分を変えたい」「違う働き方をしてみたい」と思うのであれば、「時間の使い方」を大切にしましょう。

 

収入に差が出るのは時間の使い方です。

 

時間は1人1人平等に与えられています!!

 

同じ1時間でも、何をするのかによって、この先の生活スタイルが変わります。

 

様々な新しいジャンルに挑戦する事で視野が広がり、この先の変化にも対応していくことができます。

 

次章では、この先の変化に対応する為に、今やっておくべき仕事についてお伝えします。

 

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