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SEOの鉄則ーSEOとはマーケティング(市場分析)のことであるー

SEO

2021年2月現在、約18億以上のホームページが存在しています。

 

そんな中で、Googleの上位検索への道のりはかなり険しいです。

 

もうブログ初心者がアフィリエイトに参入するのは絶望的

 

そんなワードを一気に払拭するSEOの鉄則を、今回お伝えします。

 

SEOを知るには、まずはSEOの真髄を知る

「SEOとは何?」と人から聞かれた時、自分の言葉で具体的に話せますか?

 

「自分のページを上位検索をさせたい」と考えている人は、SEOについての情報を自ら調べ、自分で対策をしているはずです。

 

しかし、散々調べ上げた挙げ句の果てに、成果は出ましたか?

 

間違った方向に努力すると、「これだけやれば順位が伸びる」といった都合のいい話に惑わされたり、高額なツール販売に騙されたりするケースが多いです。

 

あるいは、自分で調べた結果、自分のサイトの上位検索の道筋が全く見えず、サイトへの流入が伸び悩み、志半ばに辞めてしまうというケースも多いです。

 

ただ、その原因は、SEOがどんなものかよく分からないまま、スキルばかりを習得しようとしているからです。

 

SEOの真髄を知らずにSEOをするということは、足し算を覚える前に因数分解をすることに等しいです。

 

「急がば回れ」という言葉があるように、一つずつ知識を積み重ね、そこから応用していくことによって幅の広い意味でSEOが扱えるようになります。

 

今回を機に一度立ち止まって、SEOの基礎を1から学びましょう

 

SEOとは

SEOとは、Search Engine Optimizationの略です。

 

Search…検索

Engine…エンジン

Optimization….最適化

 

つまり、検索エンジンの最適化です。

 
SEOの語源は、検索順位を上げることではなく、検索エンジンに対して1番適した内容にすることです。

↑Wikipedia参照「検索エンジン最適化」

 

SEOは、サイトを作る前から始まっている

どの検索エンジンに最適化し、また誰に対して最適化させるのか曖昧なままでは、検索上位争いで戦う土俵に立つことすらできません。

 

まずは検索上位を狙う検索エンジンを選び、どのようなユーザーに最適化させるのかを考えましょう。

 

「どのプラットフォームで」「どの年層に」「どのジャンルで」戦うのか、サイトを作る前に決めておく必要があります。

 

これは、マーケティングでもよく使われる手法です。

 

SEOはサイトを作る前から始まっているので、まずは戦略を練るところから始めましょう。

 

SEOをデータで分析する

SEO(=検索エンジン最適化)をするに当たって、Googleやyahooなどの検索エンジンに馴染む記事を書くことはもちろん、それらのプラットフォームを使うユーザーに対しても最適化する必要があります。

 

例えば、「自分が投資をしたいからとりあえずサイトを作る」といったように、ろくに調べもせずに自分が作りたい趣旨で勝負するのはNGです。

 

思いついたことをテーマにするのではなく、きちんとデータを見ながら戦略を練って書きましょう。

 

SEOの本質とは、検索エンジンの最適化であり、別の視点で見るとユーザーへの最適化でもあります。

 

SEOの始まりは、マーケティング(市場調査)

SEOの始まりは、マーケティングです。

 

マーケティングとは簡単に説明すると、市場を調査・分析することです。

例:飲食店を自分で開く

マーケティングを考えずにお店を開いた場合

・立地が悪い(ぶらり客がほとんど来ない)

・お客様は50代後半が多いにも関わらず、こってりした味付けのメニューばかりしかない

・スタッフが足りない

・日によっては仕入れすぎて大赤字になる

 

このように、市場調査をしていないビジネスは、最初から破綻しています。

 

つまり、ホームページも同じで、まずは市場を調べる必要があります、

 

検索エンジンのシェア(日本国内)

日本国内の検索エンジンのシェアは、以下の通りです。

PCの検索エンジンのシェア

Google…80%

Yahoo…12%

Bing…7%

スマホの検索エンジンのシェア

Google…75%

Yahoo…25%

 

上記から分かる通り、日本ユーザーの約4分の3以上がGoogleを使っています。
 

Google・yahooユーザーの性別・年齢ごとのシェア

Googleのユーザーは、比較的男性の方が多いと言われており、yahooのユーザーは性別比率は半々と言われています。

引用元:データマーケティング「マナミナ」

 

Google・yahooユーザーの職業ごとのシェア

google・yahooユーザーは、全体の約3〜4割が一般社員です。

 

しかし、使う検索エンジンのプラットフォームによって、職業比率が変わっています。

引用元:データマーケティング「マナミナ」

 

細かいところに注目してみると、yahooは専業主婦や定年退職の人が少しだけ多い印象があると思います。

 

ユーザー比率は1%違うだけでも約1千万人違うことになるので、細かい部分もしっかり把握した方がより的確なSEOができます。

 

このように、少しずつ細かいところを調べていけば、自分がどのような人がいる場所で戦うのか、段々と理解できるようになります。

 

Googleの経営方針を把握する

GoogleのTOPページを開くと、以下の文言がトップに表示されます。

 
「Google の使命は、世界中の情報整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすることです。」

引用元:google HP

 

また、Googleでは、「Googleが掲げる10の事実」というgoogle独自の方針が存在します。

 

Googleが掲げる10の事実
  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能します。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

引用元:google HP

 

yahooの経営方針を把握する

YAHOO!JAPANのTOPページを開くと、以下の文言がトップに表示されます。

ミッション – Mission –

UPDATE JAPAN 情報技術のチカラで、日本をもっと便利に。

ビジョン – Vision –

世界で一番、便利な国へ。
ステートメント – Statement –
買いたいものが、すぐ手に入る。知りたいことが、すぐわかる。世の中を便利にすればするほど、人はもっと自由に、人生はもっと豊かに。世界に誇れる便利さで、すべての人の可能性を引き出したい。オンラインとオフラインの境界を無くし、100を超えるサービスを通じて、日本を、世界で一番、便利な国へ。

 

引用元:yahoo HP

 

※yahooの検索欄はGoogleの検索技術を使っている為、GoogleのSEOとほぼ同じです。

 

 

まとめ

よくあるSEOの例として、内部のコードをいじったり、自動集客システムに頼ったりすることがあると思います。

 

「SEOの本質を捉えた上で作ったサイト」には効果的ですが「SEOに沿ってない内容」でいくら頑張っても時間とお金の無駄です。

 

大事なのは、サイトを作る前に戦略を練って、市場調査をすることです。

 

Googleの経営方針を繰り返し見ながら、他のサイトと比べて良質な記事を作ることを心がけましょう。

 

また、アフィリエイトサイトを作りたいのであれば、どのように商品を購入・契約をしてもらうのか戦略を立てることも必須です。

 

常にデータを見ながら分析し、数字を見て考える癖をつけましょう。

 

データを観察する方法として、Google Search Consoleで分析する方法があるので、既にサイトを開設している方はこちらの記事を参考にしてみてください。

 

Google Search Consoleを使うー市場の分析ー

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