ご来場いただき誠にありがとうございます。当サイトは、7つの財布づくりを目指すためのノウハウを提供するブログです。

株式投資を始める前にー基本的な知識ー

今回は株式投資の仕組み、お金の流れや株式用語、株の選び方など、基本的なことについてご紹介します。

 

株の基本的な知識(株を購入するにあたって)

株とは

…企業が資金を集める為に発行したもの

株価...株の値段

株式投資…株を売買すること

株主…企業が発行した株を購入(出資)した人

株式投資による恩恵

売却益…株価の変動を利用して、取引した際に生じる差額の利益のこと

配当金…株を保持している際、企業から年間に一定額を一定回数、受け取れる所得

株主優待…株式会社が一定数以上の自社の株券を、権利確定日に保有していた株主に与える優待制度

 

株を購入するには、株を実際に代理で買ってくれる会社(証券会社)で口座開設をする必要があります。

 

口座開設後、購入できる株は上場している会社のみです。

 

株は、1株から購入できるのもあれば、100株や1000株という単位でしか購入できない銘柄もあります。(※日本の場合、基本的な株取引は100株単位で行います)

 

購入金額は、購入時点の株価の金額×株の購入数です。

 

株式用語

株式用語は数え切れないほど存在するので、今回は、その中でもよく使われる言葉について解説します。

銘柄

取引所の上場物件となっている商品の品目名称のこと(※取引所では企業を銘柄コードで扱っています)

日経平均株価

日本経済新聞社が、東証1部上場銘柄から選定した225社の株式価格を平均して発表する株価指数のことで、日本の株式市場の代表的な指標です。

東証株価指数(TOPIX)

東証1部に上場する国内株式全銘柄を対象とする株価指数を表し、基準日である1968年1月4日の時価総額を100として指数を算出した、日経平均株価と並ぶ日本の株式市場の代表的な指標です。

(※TOPIXとは、“Tokyo Stock Price Index”の頭文字を取った略称)

EPS(1株あたりの当期純利益)

EPSとは、「1株当たりの当期純利益」を計算するものです。

 

EPSを計算することで、株1株あたりの会社の利益を判断することができます。

※「計算式:EPS(1株当たりの利益)=当期純利益÷発行済株式総数」

 
当期純利益とは、会社の純利益(経費などを差し引いた利益)で、株主への配当の原資です。

PER(株価収益率)

PERとは、株価が「1株当たり純利益倍数を示す指標です。

 

現在の株価が企業の収益力に対して、割安か割高かを判断する目安となります。

※「計算式:PER(株価収益率)=株価÷EPS」
 

PERが高いと割高で、低いと割安になります。

PBR(株価純資産倍率)

PBRとは「1株あたりの純資産」に対して、何倍の株価で株が買われているかを表しています。

 

企業の成長性分析の指標の一つであり、会社の資産に対して株価が適当な水準であるかを表す指標です。

※「計算式:PBR(倍) = 株価 ÷ BPS(1株あたり純資産)」
 
PERとPBRは株を購入する際によく比較されますが、双方計算することで、企業の利益と企業の資産のどちらを重視するか選ぶことが出来ます。

BPS(1株あたりの純資産)

BPSとは「1株あたりの会社の純資産を表す指標です。

 

※「計算式:一株当たり純資産(円) = 純資産 ÷ 発行済株式総数」
 
BPSは会社が解散・清算した場合、株主のもとに残る価値になるため、「1株あたりの解散価値」とも呼ばれています。
 
1株あたりの純資産が高いほど企業の負債が少なく、企業として安定性が高いことを表しています。

ROE(自己資本利益率)

ROEとは、「自己資本(純利益)に対してどれだけの利益を生み出すか」を表す財務分析指標です。

※財務分析とは、会社の経営状態について様々な視点から分析する手法です。

 

※「計算式:ROE(%) = 当期純利益 ÷ 自己資本 × 100」
 
ROEが高いほど、自分の投資したお金を、企業が効率良く運用して利益を出していることなります。

配当利回り

配当利回りとは、購入した株価に対し、1年間でどれだけの配当を受けることができるかを示す数値です。

 

※「計算式:配当利回り(%)=1株当たりの年間配当金額÷1株購入価額×100」
 
配当利回りの平均利回り率は、日経平均株価で約1,7%です。(2020年2月現在)

配当性向

配当性向とは、企業が株主に対してどのくらい利益を還元しているかを表す指標です。

 

※「計算式:配当性向(%)=1株当たりの配当÷EPS×100」
 
数値が高いと配当金が多く貰えますが、低い企業は今後の企業の成長の為に資金を蓄えていることもあるので要注意です。

ETF

ETF(上場投資信託)とは、証券取引所に上場し、代表的な株価指数への連動を目指す投資信託です。

※株価の指数以外の金融商品も取り扱っています。

IPO株

IPOとは「新規公開株」や「新規上場株式」を表します。

 

IPO株とは、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることです。

 

IPO投資の場合、株式上場前株を抽選して当選すると、その株を上場日の初値で売ることができる為、高確率で利益を出すことができます。

ストップ高・ストップ安

ストップ高ストップ安とは、前日の終値に対する株価の値幅制限の限界値のことです。

 

急激な株価の変動により、投資家に不測の大きな損害や混乱を与えないために設けられています。

 

「株主になる」ということ

株主の収益のメインは、キャピタルゲインによる収益とインカムゲインによる収益です。

 

多くの株主は、配当金も含めたインカムゲインを主とした投資を行なっており、株の保有数が多いと株主総会に参加することで会社の経営方針など重要事項を決めることもできます!

 

企業にお金を投資することで出資者となるので、1株だけでも立派な株主になります。

 

また、お金目的だけではなく、自分の興味があるジャンルの企業を応援したり、中には未来を変えようとしてる企業を応援したいから投資をする株主もいます。

 

株式投資では、自分が投資する目的を持ち、自分の興味があるジャンルに投資をすることが大切です。

 

まとめ

株式投資は、経済の流れが大きく株式市場を変化させます!

 

日頃からニュースなどの経済情報に目を向け、投資の感覚に慣れることが大事です。

 

始めは、購入しやすい人気株から買うのがオススメです。

 

また、購入する前に、自分の投資する企業がどんな企業なのか調べておきましょう。

 

株価は常に変動しますが、日経平均株価を見ることで、日本企業全体の流れを見ることができるので非常に便利でおすすめです!

 

経済の出来事に対してどのような株価変動が起こるのか見るだけでも勉強になるので是非参考にしてみて下さい!

株式投資に必要な知識ーリスクヘッジの重要性ー

 

>「SEVEN WALLETS」は、時代の変革に向けて準備をしたい人向けの「副業教育事業」を目指します。

「SEVEN WALLETS」は、時代の変革に向けて準備をしたい人向けの「副業教育事業」を目指します。

「SEVEN WALLETS」は、時代の変革に向けて準備したい人のための学校を作るために、現在チームアップ中です。 副業に特化したメンバーや、事業に参加したい方を募集しておりますので、興味のある方はメールにて気軽にお問い合わせください。

CTR IMG