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資産運用

本記事(第5章)は、全6章で構成されたページとなっています。

 

第1章では、多数の財源の確保の大切さについてお伝えしました。

 

参考記事:7つの財布とは

 

第2章では、労働の限界と投資の優位性についてお伝えしました。

 

 

第3章では、投資や労働(副業)の種類についてお伝えしました。

 

 

第4章では、投資をする上で必要な「マネーリテラシー」についてお伝えしました。

 

 

そして今回の第5章では、資産運用について触れていきます。

 

資産運用には、「資産形成」と「資産保全」の2つがあります。

 

資産形成と資産保全の違い

「資産形成」とは資産を増やすことを目的とされ、ほとんどの投資が「資産形成」に当てはまります。

 

「資産保全」とは自分の資産を守ることを目的とされ、基本的には資産家達の「資産の保全」に当てはまります。(金交換やプライベートバンクなど)

 

今回は、「資産形成」「資産保全」の双方の必要性・メリットについて解説します。

 

資産形成の必要性

2000年、日銀の資金循環統計による個人金融資産の総額は1409兆円でその内の53%が貯蓄とされていました。

 

しかし同年、金融庁から貯蓄から投資へ”というスローガンが掲げられ、国から投資を推奨される時代が到来しました。

 

2016年9月、同調査を行った所、個人金融資産の総額は1752兆円に増えています。

 

しかし、貯蓄はその内の52%でした。

 

つまり、2000年のスローガンではほとんど影響を受けず、日本の貯蓄率はほとんど変わっていないという結果です!

 

そこで金融庁は同年、スローガンを”貯蓄から資産形成へ”に変更しました。

 

そうまでしてなぜ、政府は投資を推奨するのでしょうか?

 

その答えは、日本の貯蓄率に関係しています!

 

貯蓄という行動にはお金の流動性がなく、経済が悪化を招く危険性があります。

 

例えばアメリカでは、その危険を回避する為に、資産の6割ほどを投資に回しており

 

投資したお金で資産形成を行い、個人資産を20年間で約4倍にも増やしています!

 

つまり、貯蓄をするよりも投資をした方が、個人の資産を増やすことに繋がります。

 

貯蓄はお金が増えないどころか、お金の価値が下がる危険性も秘めています。

 

銀行の金利に対して税金が増えているのは、皆さんご存知の通りだと思いますが消費税は、年々課税が重くなっています。

 

つまり、「現時点で銀行に預けておいたお金で購入できた商品が、10年後には購入できなくなる」ことを意味しています!

 

お金とは流動的なもので、銀行に止まっている状態ではただの紙切れであり、価値はありません!

 

投資にはお金を流動的にすることができ、結果として経済の流れを良くし、お金の価値を高めることにも繋がります。

 

資産保全の必要性

ある程度の資産を所有すると、資産を守る(減らさない)ことも大切です。

 

例えば、「無理な投資をしない」「資産を現金(円)で保有しない」などが挙げられます。

 

無理をしない投資

資産を守るには、高いリターンを狙わず、安定した企業や金融商品に長期的に投資をして、資産の安全性を高める方法を取ります。

 

例を上げると、金への投資、プライベートバンクなどの商品・サービスへの投資などが挙げられます。

 

資産を円だけで保有しない

お金はただの紙切れでしかなく、簡単に価値が変わってしまいます。

 

円だけで資産を保有すると、日本が大きな経済変化に対応できなかった場合、資産を失ってしまう可能性があるからです。

 

資産を失っては資産運用する意味がない為、必ずリスク分散させておく必要があります。

 

例えば、外貨預金として海外の通貨を保有したり、金を保有をするなどが挙げられますが

 

近年では、コロナ禍が高まり金の需要が特に増えていることから、多くの資産家が金への投資をしています!

 

このように、資産保全は、資産を守ることを一番に考える投資の手法です。

 

まとめ

資産保全はある程度の資産がなければ成立しない為、資産がない状態で資産保全をしても効果を発揮できません。

 

つまり、資産運用は、まずは貯金や所得で資産を作り、その後作った資産を守る段階に移るのがベストです。

 

資産運用の最終的なゴールは資産保全です。

 

資産保全投資は資産を持つ上で必ず必要となる知識となるので、ある程度資産が増えた時にリスク分散できる場所を、できる限り多く知っておくといいでしょう。

 

さて、今回は消費税について少しだけ触れましたが、最後の章では「税金」についてお伝えします。

 

所得を増やす上では、非常に重要な部分です。

 

最終章:税金

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