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日本株とアメリカ株の違いとはーそれぞれのメリット・デメリットー

同じ株式投資でも、その国の文化によって、投資の仕組みに違いがあります。

 

今回は、日本株とアメリカ株の比較・それぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。

 

日本株とアメリカ株の違い

日本株とアメリカ株の主な違いは、購入単位と配当金の回数にあります。

(※他にも銘柄表記の違い・ストップ高がないなど、細かい違いはあります)

 

取引単位の違い

日本の株は、基本的に100株単位で購入する必要がありますが、アメリカの株は1株単位から購入することができます。

 

アメリカ株は、少ない金額からでも株を買うことができ、比較的購入しやすいのが特徴です。

 

配当金の回数と時期の違い

一般的に日本企業からは、年間1,2回程しか配当金は貰えませんが、アメリカ企業の多くは企業から年間4回も配当金が貰えます!

 

アメリカ株は、配当金が3ヶ月おきに配られ、例を上げるとアップルの配当月は2,5,8,11月でマクドナルドは3,6,9,12月と企業によって配当金の配布時期が違います。

それぞれのメリット・デメリット

日本株のメリット・デメリット

<メリット>

  • 経済情報に対応しやすく、日常的に観察がしやすい
  • 株主優待がある

<デメリット>

  • 配当金の回数がアメリカに比べると少ない
  • 平均配当利回りが低い
  • 配当金配布時間が少しかかる(日本は2〜3ヶ月、アメリカ1ヶ月)

 

アメリカ株のメリット・デメリット

<メリット>

  • 配当金の回数が年4回
  • 平均配当利回りが高い
  • 配当金配布までが早い

<デメリット>

  • 日本とアメリカの二重課税がかかる
  • アメリカ経済情報が伝わりづらい

 

まとめ

日本株とアメリカ株にはそれぞれのメリットがあり、投資目的によって選ぶことが出来ます!

 

日本株は株主優待制度があり、中には株主優待のみで生活をされてる方もいるぐらい非常に優良な株主優待も存在します。

 

一方でアメリカ株は、株主に対してより多くの配当金が貰えますが、企業のほとんどが世界を代表するような大手企業である為、1株あたりの株価金額が高い傾向にあります!

 

その為、配当金である程度の収入を得るには、長期的な投資と資金が必要になりますが、非常に投資対象としては魅力的な会社が多いのでお勧めします!

株で資産形成ーアメリカ株を購入すべき理由とはー

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