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所得の上げ方ー当たり前のようで、実はあまり考えない時間の使い方の事実ー

所得を上げる為に一番大切にしなければならないのは、時間の使い方です。

 

時間は1日24時間、それぞれ平等に与えられています。

 

しかし、同じ時間を過ごしているのにも関わらず、人によって所得が変わります。

 

時間の使い方で変わる所得の差(例:同じ勤め先にいるAさん、Bさん)
作業を効率化する
Aさん:1つの資料作成に3時間かかる。
 
Bさん:1つの資料作成を1時間で終える。(スマホを使って効率化)
→Bさんは余った1時間で副業(1時間1000円)、残り1時間は娯楽を行なった。
 
AさんとBさんの間で、年間で365000円分の収益365時間分の余暇の差が出た。
 
頭を使う
Aさん:何も考えずに、目の前にある作業のみをする。同じ人としか関わらない。ドラマやアニメの話ばかりする。
→2年後、Aさんは同じ仕事先で働き続け、毎月2万円分、給料が上がった。変わらず同じメンバーと過ごしている。
 
Bさん:考えながら仕事をする。また、毎日15分だけ本を読んで、知識を会得する。色々な人と関わり、色々なジャンルの話をする。
→2年後、Bさんは色々な上司に気に入られて昇進。その後独立し、起業した。主催のパーティーでは、今まで関わった300人が来場した。
 
AさんとBさんで、年間で91.25時間分の知識人との繋がり・世界観の広さの差が出た。

 

極端な例を出しましたが、つまり「時間の使い方を変える事によって所得を上げることは可能」です。

 

作業を効率化する方法を考える=頭を使う(本を読みましょう)

作業を効率化する為には、頭を使う必要があります。

 

頭を使えば、作業を効率化するのは意外と簡単です。

 

その時の場面によって、最も速く、かつ正確に作業を終わらせる方法を考え、実行するだけでよいのです。

 

しかし、普段から本を読む事で知識を増やし、その上で常に物事に疑問を持ちながら生きていかなければ、そもそもアイディアが生まれません。

 

所得を上げる為の第一歩は、読書です。

 

1日数分でも良いので、本を読みましょう。

 

先ほどの例のように、小さな積み重ねが将来を大きく変えてくれます。

 

読書から身につける自己投資

 

作業を効率化する=スマホを使う(補助を使いましょう)

大抵の作業は、補助グッズを使うことで、物理的に高速処理することが可能です。

 

常に手元に持ち歩き、いつでも作業の補助をできる「それ」を、私たちは連絡手段、あるいは娯楽や趣味として使っています。

 

そう、スマートフォンです。

 

スマホによる作業の効率化(例:同じ業種のAさん、Bさん)
Aさん:仕事で一切スマホはいじらない。
Bさん:仕事では必ずスマホを携帯し、必要時にすぐ使う
 
  • 書類を会議に持ち込まなければならない
→Aさんは、会議に備えて書類をプリントアウトした。冊数が多かった為、ホッチキスなどで止めておいた。(所要時間:10分)
→Bさんは、PDFに保存して、スマホに入れておいた。会議中、アプリに直接書き込みを行なった。(所要時間:1分)
 
  • 1つのプロジェクトを、部門ごとに分担しなければならない

→リーダーのAさんは、初めに部門ごとに仕事をしてもらった。その後、部門ごとに資料を回収し、自分でまとめた。(プロジェクトの所要時間:6日)

→リーダーのBさんは、Googleスプレッドシートを使い、部門ごとにシートを分けて資料を作成してもらった。他の部門の作成中、少しずつ自分で内容をまとめた。(プロジェクトの所要時間:5日)

 

  • 会議の内容を、文字起こししてほしいと頼まれた

→Aさんは、会議の内容を書いたメモを見ながら、自分なりにpcでまとめた。(所要時間:半日)

→Bさんは、録画しておいたビデオの重要な部分だけ、文字起こしアプリで自動でテキストに変換した。その後、文章がおかしい部分だけ修正した。(所要時間:2時間)

※この場合、Bさんは文字起こしをスマホに任せて、自分は別の作業ができる。)

 

他にも様々な事例が考えられますが、少なくとも原始的に作業をするより、スマホを使って作業した方が効率が良いのは明らかです。

 

時には息抜きも必要

あらゆる作業を効率的にこなせば、その分時間を余らせることができます。

 

しかし、その時間を全て労働に使うことが、果たして一番良いのでしょうか?

 

私たちは、幸せに生きる為に労働し、所得を上げたいと考えます。

 

そもそも、幸せとはなんでしょうか?

 

「世界一幸福の国」デンマークでは、幸せに関する7つの原則を取り上げています。

 

幸せに関する7つの原則
  1. Trust…信用
  2. Security…安全
  3. Wealth…豊かさ
  4. Freedom…自由
  5. Democracy…民主主義
  6. Civil Society…市民社会
  7. Balance…バランス
 
幸福の定義は人それぞれですが、少なくとも「お金を得ること」だけが幸せではないはずです。
 
時には娯楽を楽しんだり、趣味に勤しんだり、大切な人と過ごすこともまた、「幸福度」の観点で見ると大切です。
 
張り詰めすぎるとストレスを抱え、返って結果を悪くする場合もあるので、ある程度自分をリラックスさせる時間を作るようにしましょう。
 

まとめ

現代は情報が目まぐるしく飛び交い、何を取捨選択すれば良いのか分からず、つい時間の使い方を失敗してしまうことがあります。

 

しかし、逆手を取れば、便利になり続ける世の中のツールを使うことによって、作業を効率化し、余った時間を作り出すことができます。

 

また、その余った時間を新しいことに費やすことで、自分の所得を上げることができます。

 

さらに、新たなことに挑戦することで、世界観を広げたり、幸福度を上げることができます。

 

私たちの生活の原点は、常に時間の使い方が左右するので、時間の使い道をよく考えて行動するようにしましょう。

 

 

 

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