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食生活を整えるサプリメント

毎日の食生活で必要な栄養素を摂取するのは困難だと思います!

最近では様々なサプリメントが販売されており自分に足りていない栄養素だけを簡単に摂取することも可能になりました!

今回は栄養素が体に与える効果サプリメントの特徴についてご紹介していきます!

栄養素が体に与える効果

たんぱく質 

たんぱく質の効果には筋肉皮膚毛髪臓器などの材料になったり、ホルモンや免疫に関係する物質になったりする働きがあります!たんぱく質には肉や魚、卵などから摂取する動物性たんぱく質と穀類、豆類などから摂取する植物性たんぱく質の2種類存在します。

多く含まれている食べ物では肉、魚介、卵、乳製品など

脂質

脂質の効果にはホルモン細胞膜などを構成したり、ビタミンA、D、Eなど脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きがあります!

脂質にも脂肪酸、中性脂肪、コレステロール、リン脂質の4種類存在し、脂質の取り過ぎには注意が必要ですが極端に不足してしまうと抜け毛カサカサ肌原因になります。

多く含まれている食べ物では油、バター、マヨネーズなど

炭水化物

炭水化物の効果には脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖を作る働きがあります!

ブドウ糖を取り過ぎると高血糖になり、血糖値が高いと血管や血液の状態が悪くなり糖尿病につながる可能性があります。

逆にブドウ糖が不足すると眠気強い疲労感集中力の低下などの症状があり最悪低血糖症状に陥ります。

低血糖とは血糖値が正常範囲以下にまで下がった状態のことをいい、冷や汗、動悸、意識障害、けいれん、手足の震えなどの症状があらわれます。

多く含まれている食べ物では米、麺、バナナ、さつまいもなど

食物繊維

食物繊維の効果には便秘予防をはじめとする整腸効果だけでなく、血糖値上昇の抑制血液中のコレステロール濃度の低下など、多くの生理機能効果があります!

さらに食物繊維の多い食べ物は自然とかむ回数を増やし唾液の分泌をうながす他にも少量で満腹感が得られるなど食べすぎの防止に役立ちます。

多く含まれている食べ物では大豆類、ごぼう、アスパラガス、白菜、海藻類など

カリウム(不足しがちなミネラル成分)

カリウムには食塩などに含まれるナトリウムと拮抗して血圧を下げる効果があります!

緑黄色野菜や海藻、果物などに多く含まれており、不足してしまうと高血圧になったり脱力感食欲不振などになります。

多く含まれている食べ物ではバナナ、里芋、魚、肉など

カルシウム(不足しがちなミネラル成分)

カルシウムには骨や歯などといった硬組織を形成する働きがありビタミンDと一緒に摂ると吸収を助けてくれます。

カルシウムが不足すると骨や歯が弱くなったり最悪の場合、骨粗しょう症になる恐れがあります。

カルシウムを過剰摂取した場合には泌尿器系結石、他のミネラルの吸収阻害などもあり注意が必要ですが一般的な食事の量では問題ございません。

多く含まれている食べ物では乳製品、小魚、青菜、大豆製品など

鉄(不足しがちなミネラル成分)

鉄には赤血球の中で酸素を運ぶ働きがあり、動物性タンパク質とビタミンCなどと一緒に取ると鉄の吸収を良くしてくれます。

鉄分が不足すると鉄欠乏性貧血になりやすく、全身の倦怠感やめまい、耳鳴り、動悸、息切れなどといった症状になります。

多く含まれている食べ物ではレバー、牛肉の赤身、あさり、青菜など

亜鉛(不足しがちなミネラル成分)

亜鉛には味覚を正常に保つために働きがあり、さらには体の中の酵素を作る働きもあります!

酵素とは体の中で起きる化学反応を助けるために必要な物質です。

亜鉛が不足すると味覚障害免疫力の低下などといった症状が起こります。

多く含まれている食べ物では牡蠣、肉、納豆、アーモンドなど

ビタミンA(脂溶性ビタミン)

ビタミンAの主要な成分であるレチノールには、目や皮膚の粘膜を健康に保ったり抵抗力を強めたりする働きがあり、さらには薄暗いところで視力を保つ働きもあります!

ビタミンAが不足すると暗順応障害が起こり薄暗いところでものが見にくくなり、やがて夜盲症になります。また、角膜や結膜上皮が乾燥し、角質化してしまいます。

ビタミンAは脂溶性ビタミンのため体内に残りやすく取り過ぎると急性の過剰症として頭痛脳脊髄液圧の上昇、慢性的な過剰症として、頭蓋内圧亢進症皮膚のはげ落ち口唇炎脱毛症食欲不振筋肉痛などの症状が起こります。

多く含まれている食べ物では海藻、レバー、卵、緑黄色野菜など

ビタミンB1(水溶性ビタミン)

ビタミンB1には糖質からのエネルギー産生と、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあります!

ビタミンB1が不足すると糖質がうまくエネルギーにならないため、食欲がなくなったり疲れやすいだるいなどの症状が表れ、最悪脚気という病気に繋がります。

多く含まれている食べ物では豚肉、うなぎ、納豆など

ビタミンB2(水溶性ビタミン)

ビタミンB2には発育のビタミンと呼ばれ皮ふや粘膜の健康維持を助ける働きをするビタミンで、糖質、脂質、たんぱく質を体内でエネルギーにするなどの代謝を支える働きがあります!また皮膚、髪、爪などの細胞の再生にも関与しています。

ビタミンB2の不足には口の端が切れる口角炎口内炎舌炎などのように、皮ふや粘膜に炎症が起こりやすくなります。

特に成長期の子供には成長障害にも繋がる可能性があり、活動量が多いと不足しがちなので注意が必要です!

多く含まれている食べ物ではレバー、納豆、卵、乳製品など

ビタミンC(水溶性ビタミン)

ビタミンCには骨や腱などの結合タンパク質であるコラーゲンを生成する働きがあります!

さらにがんや動脈硬化の予防老化防止にビタミンCが有効です!

ビタミンCが不足すると壊血病と呼ばれコラーゲンが合成されないために、血管がもろくなり出血を起こします!

多く含まれている食べ物では果物、野菜、いも類など

ビタミンB6(水溶性ビタミン)

ビタミンB6には補酵素として多くのアミノ酸の代謝を助ける働きがあります!

さらに免疫機能の正常な働きの維持、皮膚の抵抗力の増進、赤血球のヘモグロビンの合成、神経伝達物質の合成などの生理作用もあり、脂質の代謝にも関与しています。

ビタミンB6が不足すると皮膚炎舌炎口内炎口角症貧血リンパ球減少症が起こりやすくなります。

多く含まれている食べ物ではレバー、魚介、鶏肉、ニンニクなど

葉酸(水溶性ビタミン)

葉酸は造血のビタミンと呼ばれビタミンB12とともに赤血球の生産を助ける働きがあります!また細胞の生産や再生を助けることから、体の発育にも重要なビタミンです。

葉酸が不足すると巨赤芽球性貧血(正常な赤芽球が産生されず異常な巨赤芽球が産生される貧血)を引き起こします。

また母体の葉酸が不足すると、胎児の神経管閉鎖障害や無脳症を引き起こします。

多く含まれている食べ物ではレバー、海藻類、大豆類など

パントテン酸(水溶性ビタミン)

パントテン酸は体内で活性化され、エネルギーを生み出す時に重要な役割を果たしている補酵素AACPの成分を作る働きがあります!

パントテン酸が不足すると体内の酵素酸A濃度が下がり、疲れやすくなったり食欲がなくなったり便秘といった症状があります。

多く含まれている食べ物ではトマト、鶏レバー、魚類、ブロッコリーなど

 

サプリメントの特徴

サプリメントとは「栄養補助食品」とも呼ばれ、ビタミンやミネラル、アミノ酸など栄養摂取を補助することや、ハーブなどの成分による薬効が目的である食品のことを表します。

 

私たちの食生活の中で一体どれ程の人が栄養素に気を使いながら食事をしてるだろうか?恐らく多くの人はあまり気を使わずに過ごしていることでしょう。

 

健康な食事を心がけるということは何も目先の病気だけではありません。普段の食生活から体に必要な栄養素を摂るということは病気になりにくい丈夫な体を長期にわたって基礎作りをすることでもあります。

 

しかしながら私たちの現代の食生活では意識していない限りは食に偏りが起き、足りないものはサプリメントで補うという人も多いことでしょう。

 

実際、サプリメントは非常に有効で足りていない要素を簡単に補うことができるので食生活で足りていない栄養素や病気の症状が表れた際は回復機能に必要な栄養素を重点に摂取することができれば体の回復にも繋がります!

 

そんな最近増えつつあるサプリメントのメリットやデメリットについて理解しておくために簡単に解説しておきます!

サプリメントのメリット・デメリット

サプリメントのメリットの一番はやはり必要な栄養素を簡単に補うことができるといった点にあります。

 

その他にも余分なエネルギーを摂らなくて済んだり、手間がかからず、コストが安いといったメリットがあります。

 

デメリットとしては栄養素に偏りがあるので不必要な量を摂取してしまうと返って体を悪くしてしまう点にあります。

 

通常の食生活で摂る栄養素ではかからない病気でもサプリメントを活用することでその栄養素によって病気になったりすることもあり、コストが安く手間がかからないというメリットが逆に摂取しやすいから過剰摂取になりやすいデメリットにも繋がってしまいます!

まとめ

サプリメントの活用は現代社会の中で非常に便利になった反面、あまり知識なく過剰摂取してしまうと健康を害する恐れにもなります!

一番良いのはサプリメントに頼らずに普段の食事から意識した栄養バランスを取ることですが、そんな中足りない成分だけを摂ることですが、サプリメントに頼ってしまう生活には注意が必要です!

さらに脂溶性ビタミンは体内に残りやすく水溶性ビタミンは水と同時に排出されやすく不足しがちです。また栄養素は単体だけでは効果が薄いですがサプリメント同士の複数の服用にも副作用が出る恐れもありますので注意した使い方が大事です。

 

普段の生活で自分の体の疲れた部分に効果のある栄養素のみをおすすめします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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